プロフィール

Author:望月明日香
血液型:マイペースでO型と間違えられるA型
星座:双子座
好きな物:自然。海とか山とか(田舎者…)


**リクエストについて**
キリ番は1000単位です。リク権は先着1名様で、お持ち帰りもリクエストされた方のみです。
リクエストは以下の種類からどうぞ。
散文・短編小説・絵(人はかけませんよ)

念のために言っておくと、無断転写は禁止です。最低限のマナーは守ってください。

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ばとーん


((罰ゲーム付きばとん))
・3日以内に書く
・嘘偽りなく答える
・アンカー禁止
・回した人は、その人が
書いているか確認する
・書いてない人には
罰ゲームをやらせる


▼回す人の名前
[>梓
[>ケイシ
[>大河

▼貴方の名前
望月明日香

▼貴方の年齢
四捨五入して20歳

ごまかす意味があるのか微妙・・・。

▼好きなもの
いろいろ。
最近飢えてるのは、山とか海とか。

キャンプいきたーい(笑)

▼こいびと
・・・。
ノーコメ。

▼好きなタイプ
一緒にいて楽しい人。
真面目な話しも出来ると嬉しい(笑)

▼嫌いなタイプ
常識ない人。

▼好きな漫画
ライフ

▼好きな音楽
BUMP
KOKIA

▼好きなブランド
うーん・・・。
アニエスとか??

▼送り主を色にすると
ピンク??
何か、パステル系

▼回す人を色にすると
[>→青
[>→黒
[>→緑

みんな忙しいだろうから、スルーでも良いよ〜。

骨折しました。

何か、だいぶ前にやったバトンがこんなタイトルだった気が・・・。

骨折しました。望月がではありません。弟がです。左腕の骨がポッキリ。全治3週間だそうです。
自転車に乗ってて、坂道で前輪だけブレーキかけてしまったとか。前方に吹っ飛んで、アスファルトにうつぶせに叩き付けられたうえに、自分の乗っていた自転車にひかれたのに、全治3週間。大したもんだ。


塾がおやすみなので、お家に缶詰です。イライラします。何か、無性にケイシと話したいぞー(笑)。

please


ねぇ 忘れないで
私が確かにいたって事

渡された受話器と1年ぶりの名前
なんだかとても 懐かしくて
記憶にあるものよりも低い声
変わらない君の訛と 変わった私の話し方

君が覚えてくれたなら
それだけで もう十分だよ
もしも ワガママが許されるなら
あと少し こうして話していようよ

ちょっとしたメールのやり取りがどれだけ大切か
きっと 君は知らないでしょう?
1言でも返事が嬉しくて
離れてても繋がってるって思えるから

君が覚えていてくれるから
それだけで もう満足だよ
もしも ワガママが許されるなら
あと少し こうして繋がっていようよ

2人の距離はこんなにも遠いのに
誰より近く感じるよ
励ましてくれる君の言葉は
いつでも私の宝物

君が覚えていてくれるなら
それだけで また頑張れる
もしも ワガママが許されるなら
あと少し こうして傍にいて

ねぇ 約束しよう
想い出の街でまた会おう


10年バトン


【10年バトン】
*このバトンは、持ちキャラの年齢を10年足したり引いたりするバトンです。
 10年経てば、実にいろんなことが起こります。
 劇的なイメチェンをしているかもしれません…!
 そんな妄想をしながら描いてください!
*その10年前(後)お子様本人から今の年齢の本人へ時空を越えたメッセージを。
*最後に、10人にバトンをまわしてください。


*        *        *        *         *         *          


「またお前かよ」
溜め息と一緒に出た言葉に
「それはこっちの台詞よ」
と返された。

光霞学園初等部2年A組。新学期の始まりだった。
期待に胸をふくらませ自分の席に着くと、隣には見知った顔。幼なじみの鈴樺で、幼稚園からの付き合いになる。実際にはもっと前かららしいが、記憶にない。
家も近所で、幼稚園も同じ。去年同じクラスにいるのを見たときはまさかと思った。今年こそはと願っていたけど、向こうも同じだったらしい。・・・何を願ってたかって??
『鈴樺と違うクラスになりますように。』
まぁ、願いはあっけなく打ち砕かれたわけで、思わず呟いてしまったんだ。
「またかよ」ってね。
そして冒頭に戻る。
「悪かったわね。同じクラスなだけでも最悪なのに、隣だなんて。ため息しか出ないわ。」
「それこそこっちの台詞だ。あーあ。今からクラス替えが待ち遠しいよ。」
鈴樺が嫌味だっぷりに言うものだから、こちらも嫌味で返す。売り言葉に買い言葉だ。
「あたしだって「鈴樺ーーーーーッ!!」」
鈴樺の言葉を遮って聞こえた声に振り向くと、ドアの所で2人の女の子が手招きしていた。
「・・・今行くッ!!」
最後に俺を睨むと、鈴樺は友達の方に駆け出した。
「ったく。なんだよ、あいつ。」
1人呟いた瞬間、後ろから声を掛けられた。
「なになに??痴話げんかかな?ゆーきくん?」
「・・・誰?お前」
「俺?耕泰っつーんだ。よろしくな!!」
ニカッと人懐こそうに笑う耕泰に「よろしく」とだけ返す。
「で、さっきのは??あの女の子とはどーゆー関係よ??」
「は??別に何でもねーよ。ただの幼なじみ。」
「ホントかぁ??さっきのはどー見ても痴話げんかだろ。」
ニヤニヤしながら問う耕泰に、祐樹はいぶかしげな顔をする。・・・痴話げんかってなんだ??
だが、それについて深く考える時間はなかった。
「あ、もしかしてお前の片思い??」
耕泰がひらめいた顔をして言った言葉に、固まる。その後、一気に赤面する。
「あ、図星??」
顔をのぞき込んできた耕泰と目があって、我に返る。思わず立ち上がった。椅子がひっくり返って大きな音を立てるが、気にしてなんかいられない。
「んな訳ねーだろッ!?幼なじみだ!!だいたい、誰があいつのことなんか好きになるかよッ!!」
「冗談に決まってるだろー。落ち着けよー。」
へらっと笑う耕泰の顔を見て、落ち着きを取り戻す。
「お前、面白いやつだなー。」
そんなことを言いながら話しかけて来る耕泰に、妙なやつに好かれてしまったと思わずには居られなかった。



「鈴樺ってば、やったじゃーん。また、祐樹くんと同じクラス!!しかも隣なんて、良かったねー。」
「・・・でも、さっきも喧嘩しちゃった。クラス替えが待ち遠しいって・・・。」
「そんなの、売り言葉に買い言葉でしょー??気にしちゃ駄目よ。ねー?蛍。」
「そうそう。帆那深の言う通り。元気だしなって。」
「・・・うん。そだね。」
「それより、美沙希のとこいかない??」
「良いねー。いこッ。」
「美沙希って何組だったっけ??」
「えーっと、確かねぇ・・・」
慰めてくれた友達に感謝しながら、鈴樺も話の輪に加わったのだった。



「好きだったんだけどなぁ・・・。」
部屋の掃除をしていたら、卒業アルバムを見つけた。ついつい懐かしくて見ていたら、忘れていた記憶がよみがえる。
なぜだか知らないけど、2年生になってすぐに祐樹は自分に対して冷たくなってしまった。嫌われてしまったんだと、幼心にショックを受けて、蛍や帆那深に泣きついた気がする。
「初恋は実らないってホントなんだなぁ・・・。」
もっと素直になってれば良かった。思っても仕方のないことだと分かっている。それでも、ほんの少しの後悔が残る。出来ることなら、10年前の自分に言ってやりたい。
「もっと素直になりなさい。じゃないと、後悔するわよ。」と。

鈴樺は知らない。祐樹は、耕泰に「鈴樺が好きなんだろ」と指摘されたことを、変に意識していただけだと言うことを。意識しすぎて、どう接して良いか分からなくなっていただけで、別に嫌いになった訳ではなかったのだ。
鈴樺は知らない。祐樹が、本当は鈴樺のことが好きだったと言うこと。ただ、祐樹がそれに気がついたときには遅すぎた。ただそれだけのこと。

小さな、小さな、すれ違いのお話。

なんかなぁ・・・。

閲覧注意??

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